
[Verse 1] 安酒酒場 ネオンもしけてる 肴はあたりめ 指先しょっぱくて スト缶ひと口 ワンカップで流す 人生こんなもん ちょうどいいぬるさ [Pre-Chorus] 帰る理由なら とっくに尽きて くだらない話を もう少しだけ [Chorus] 隣には 都合のいいちょいブスがいい 見栄えより 気楽な笑い声がいい かっこつける夜なんて とうに飲み干した おまえくらいでちょうどいい (ちょうどいい) [Verse 2] 終電過ぎても 帰る気はなくて くだらん愚痴を 何度も聞かせたい 本命なんかにゃ 言えない弱音を 鼻で笑ってさ それでもいてくれ [Pre-Chorus] 「またその話?」って 目をそらして グラスを寄せる手が 答えみたいで [Chorus] 隣には 都合のいいちょいブスがいい 寂しさを 半分こにしてくれりゃいい キス未満の距離感で 肩だけ貸してさ おまえくらいがちょうどいい (マジでいい) [Bridge] 綺麗すぎる女は 割り勘もできない 眩しすぎる笑顔は 目が疲れるだけ 「どうせ私でしょ?」って ふくれたその顔が 誰よりも今夜 いちばん愛おしい [Final Chorus] 隣には 都合のいいちょいブスがいい 将来も 未来予想図もいらない あと一杯のぬるい酒 分け合うくらいでさ おまえくらいでちょうどいい (もう一杯) [Outro] おまえくらいでちょうどいい 明日になっても たぶん言う

