
[Intro] [Verse1] アンタの話 聞いていると 決まっていつも 現れるんだ 大きな手のひら 耳を塞ぐ 目付きの悪い 僕の分身 [Verse2] ぐわんぐわんと 雑音だらけ 霧のように 白く霞んでいく 追い込まれて 苦しくなって また逃げ道を 探してしまう [Pre-Chorus1] 面倒くさい そのひと言で 片付けてしまう これって有罪? 弱虫たちが 蠢いている ちょっとだけ 考えてみよう [Chorus1] 素直になれないのは何故でしょう?(何故でしょう?) 否定されたって思うのは何故でしょう?(何故でしょう?) 汚いからって(Ah...)消されてしまった漢字 悔し涙が ぽたり ぽたり [Interval] [Verse3] アンタの話 聞いていると 最近少し 現れるんだ 小さな世界で 悩むことに バカバカしいと 思えちゃう僕が [Pre-Chorus2] 面倒くさい そう呟いて 逃げてばかりの 僕はやっぱり嫌だ 弱虫たちが 蠢いている 殺虫剤を 撒いてやろうぜ [Chorus2] 正しくありたいのは何故でしょう?(何故でしょう?) 間違いを認めたくないのは何故でしょう?(何故でしょう?) 石を投げ込まれた(Ah...)湖面に意外と強い波 浮かぶ枯れ葉が 揺らぐ 揺らぐ [Bridge] 痛いほどに 分かっているんだ アンタのアドバイス 正しいことは でもね でもね 嫌がってしまう 素直になるって 難しい 理由もなく 怖いだけなんだ アンタのアドバイス 受け入れようとするから ゴメンね 気難しい僕だけど 少しだけ 待っていて 欲しい [Chorus1] 素直になれないのは何故でしょう?(何故でしょう?) 否定されたって思うのは何故でしょう?(何故でしょう?) 汚いからって(Ah...)消されてしまった漢字 悔し涙が ぽたり ぽたり [Chorus2] 正しくありたいのは何故でしょう?(何故でしょう?) 間違いを認めたくないのは何故でしょう?(何故でしょう?) 石を投げ込まれた(Ah...)湖面に意外と強い波 浮かぶ枯れ葉が 揺らぐ 揺らぐ [Outro] ゴメンね 気難しい僕だけど 少しだけ 待っていて 欲しい

