【Verse 1】 静かに散った 常世(とこよ)の華 貴方のおもかげ 揺れるみなも 誓った愛は 時を超えて 叶わぬねがいを 抱いて眠る 永遠(とわ)の闇に ひとり佇む 戻れぬ道に 涙ひとつ この世の果てに 忘れた歌 貴方を想えば 胸が痛む 【Pre-Chorus】 よみじを照らすともしびよ どうか貴方に届いて 二度と帰らぬあの日々を ただ ただ こがれている 【Chorus】 花よ咲け 鎮魂(しずめ)の調べ  別れ告げぬままの愛よ この手に触れぬ魂(こころ)なら  いっそ消えてしまいたい 輪廻(りんね)の川に流されて  貴方に逢えるその日まで 永遠(とわ)にこがれ続けよう 儚き華のように 【Verse 2】 哀しき契り 千切れて落ちる 交わした言葉は 黄泉の風に 涙の河を 渡ればそこに 貴方の笑顔があるのでしょうか 抱きしめた記憶は優しく それでも冷たい指を伸ばす 運命(さだめ)の鎖に繋がれて 貴方のいない夜になく 【Pre-Chorus】 夜の帳(とばり)に隠された 孤独な月に祈れば この闇を照らすでしょうか 貴方がいるあの場所まで 【Chorus】 花よ咲け 鎮魂(しずめ)の調べ 涙も枯れ果てた愛よ 触れられぬ温もりならば いっそ夢で逢いたい 黄泉の闇を彷徨って 貴方に辿り着く日まで 哀しみだけを抱きしめて 凍える華のように 【Bridge】 目を閉じれば 貴方がいる 振り返れば 孤独が笑う 命と引き換えに願う せめて夢でいいから… 逢いたい 逢えない 愛してる 叫んだ声は届かないまま 【Final Chorus】 花よ咲け 鎮魂(しずめ)の調べ 還らぬ人よ この胸に 永遠に抱き続けよう 叶わぬ願いと知っても 輪廻(りんね)の河を越えたなら 貴方の胸に眠りたい いつか必ず巡り逢う 常世に咲く華のように 【Outro】 いつか還るその日まで 哀しみ抱きしめ眠ろう 散りゆく華よ また逢える 常世の果てに咲き誇れ 【Verse 3】 遠き常世(とこよ)に 響く歌 黄泉の月は 朽ちた誓いを映す 指先に触れた温もりさえ 今は冷たく 朽ち果てていく 幾千の夜が過ぎても 時は私を還さぬまま この胸の奥に灯る愛は 消えぬまま 眠る 【Pre-Chorus】 風よ運べ あの人の声 常世の果てまで届いて 永遠(とわ)に繋がれぬ命なら せめて夢の中で 【Chorus】 (Refrain, More Intense) 花よ咲け 鎮魂(しずめ)の調べ 消えぬ涙の雨の中 この手に抱けぬ運命(さだめ)なら いっそ黄泉に落ちてしまえ 流れゆく時に囚われて 貴方の面影さえ霞む 哀しみの海に沈めば 共に眠れるでしょうか 【Bridge】 目覚めぬまま 漂う影 愛と憎しみ 引き裂かれ 輪廻(りんね)の縁が絶えたなら 貴方を追って堕ちてゆく もしも叶うなら… もう一度… 【Final Chorus】 花よ咲け 鎮魂(しずめ)の調べ 黄泉(よみ)の静寂(しじま)に響かせて 還らぬ人を想うほど この身は朽ち果てるでしょう 流れる星に祈るたび 貴方の名を呼んでしまう いつかきっと巡り逢う 常世に咲く華のように 【Outro】 果てぬ夜の中で ただ独り 歌い続ける 愛した人よ どうか忘れないで 私は今もここにいる 貴方を待つ…常世の果てで…