[intro] 赤い 砂漠に 咲いた 可憐な 白い光が 揺れる [verse1] ひとりきりで 歩いた 星の道 夜明けの 静けさ 切なくて 涙のように 光る 命の粒 風がそっと 夢を揺らす [hcpre-chorus1] 誰かの 想い 砂に 眠ってた 声に ならない 祈り 受け取り 孤独は やがて 朝に 溶けて やさしさが 心に 灯る [chorus1] 赤い 砂漠に 咲いた 可憐な 白い お花ばたけ 独り じゃないよ 風が ささやく この手に いま 受け継いだ 希望 君の 願いは ちゃんと 届いてる Spes nova oritur. [verse2] 遠い 星から 見下ろす 朝焼け つき明かりの下 淡い涙 ひとつ 歩みの あとに 夢が 芽吹いて そっと 光が 未来を照らす [pre-chorus2] 風に 運ばれ 記憶が めぐる 閉ざした心 ひかりが 差し込む 旅の 終わりに 約束を 胸に この いのり 未来へと渡すよ [chorus2] 赤い 砂漠に 咲いた 可憐な 白い お花ばたけ 遠い 夢でも 僕は 信じてる 誰かに きっと 伝えに 行くよ 君の メッセージ もう迷わない Spes nova oritur. [instrumental] [bridge] 大丈夫 この場所で 新しい 朝を 始めよう [orus3] 赤い 砂漠に 咲いた 可憐な 白い お花ばたけ 孤独の夜を 越えて きたから 受け継ぐ 光 あたためて 新しい 空へ 歩き出す 今 [outro] 光の 波間で 静かに 振り返る ほしぼしの下 小さな影 忘れぬ 想いを そっと 預けて この メッセージ 次の 誰かへ