
[Verse 1] 誰もいない 廃屋敷 風が鳴いて 扉が揺れる 雷鳴ひとつ 闇が晴れ そこに浮かぶ 黒い影 [Chorus 1] ギラリ 鉈が 闇を裂く 逃げても 逃げても 近づいてくる 口のように 縫われた人形 この恐怖から 逃げられない [Verse 2] 階段きしむ 音が鳴る 古い時計が 時を刻む 振り向けば そこに立ち 濡れた影が 笑ってる [Chorus 2] ギラリ 鉈が 月を映す 閉ざした窓に 逃げ道はない 口のように 縫われた人形 次に消えるのは 誰なのか [Bridge] 雷鳴 轟く 灯りが 消える 足音ひとつ 背後から…… [Final Chorus] ギラリ 鉈が 闇に浮かぶ 扉を開けても そこには闇 口のように 縫われた人形 逃げるすべなど もうどこにもない

