
蝉の声が BPM上げたら 僕らの夏が 始まる合図だ! 太陽が描く アスファルトの蜃気楼 風を切る自転車 追い越してく入道雲 コンビニの前にたむろして いつものメンツと 他愛もない話で 日が暮れてく 退屈なんて知らない 制服のまま飛び出した 真っ白なTシャツに 夢を書きなぐった 僕らの夏は 弾けるサイダーみたいに 泡になって 空に消えていく だけどきっと忘れない この胸のときめき 全力で今を生きるんだ サマー・ジャンプ! 飛び越えていけ 校舎の窓から 君が手を振ってる 照れくさそうに笑う その横顔 夕焼けが染める 帰り道のグラデーション なんだかちょっと 切なくなったりして だけどまだ終わらない もう少しだけこのままで 帰りたくないって 心で叫んでる 僕らの夏は 弾けるサイダーみたいに 泡になって 空に消えていく だけどきっと忘れない この胸のときめき 全力で今を生きるんだ サマー・ジャンプ! 飛び越えていけ 「また明日ね!」って 交わした約束 この夏はまだ 終わらせない

