雨がふつたら傘になれ 転ばぬ先の杖になろう 石橋を叩いておくよ きみと歩くこの道は 危険だらけさ まもりたい君のこと でも 「あめに濡れたいわ」 と言うし  ころんで泣きたいみたいなんだ おてんばなんだな よけいなことはやめて 見守ることにしたんだ ひっような時、いつでも行くから そばにいるよ それが僕の愛なんだ [Verse 1] 雨がふつたら傘になろう 転ばぬ先の杖になろうって 石橋を叩いておくよって 本気で思ってたんだ きみと歩くこの道は 段差だらけで曲がり角ばかり 危険だらけさ だから 前を歩いてたんだ [Chorus] でも きみは 「あめに濡れたいわ」って笑う びしょ濡れの髪さえ  どこか誇らしげで ころんで泣きたいみたいなんだ おてんばなんだな よけいなことはやめて  ただ見守ることにしたんだ ひっような時 いつでも行くから そばにいるよ それが僕の愛なんだ (そっとね) [Verse 2] 新しい靴で走り出す 止める間もなく遠くへ行くね 擦りむいた膝を見せびらかして 「たいしたことないよ」ってさ 守るほどに遠くなる気がして 少し怖くなったよ 背中押す役もいいかって やっと思えたんだ [Chorus] だから きみが 「あめに濡れたいわ」って言うなら タオルを抱えたまま  空を見上げてるよ ころんで泣きたい時には  ちゃんと泣けばいい 立ち上がる瞬間だけ  そっと手を出すから ひっような時  いつでも行くから  変わらないよ そばにいるよ  それが僕の愛なんだ 愛なんだ 愛なんだ