
[Intro — Spoken Japanese, Clear Diction, No Melody] フテキセツなところは こちらで消しておきます。 そのまま続けて。 [Verse 1 — Low, Tight Rap] 午前零時 まだ赤いライト 乾いた舌で繰り返す I’m alright 「ふざけんな」は「承知しました」 言ったあとから 爪が食い込んだ 舌打ちは咳で ごまかした 伏せた両手は 映らなかった 口を開けば 全部出そうで 水も飲まずに 唇を噛んだ [Pre-Chorus — Restrained, Rising] 言っていいことだけ残して 息をするところまで削って 私によく似た声が言う もう一度。 [Dead Stop — One Brief Cold Female Chuckle] [Two Short Electronic Censor Beeps — Immediately Before Chorus, No Sung Syllables] [Chorus — Low, Cold, Insistent] 笑って まだ終わってない WHAT A LOVELY DAY その顔のまま 何も言わないで 歯を食いしばって 飲み込んで 笑って 誰も気づかない WHAT A LOVELY DAY 「幸せです」って 声が震えても 撮り直すから そのままで [Short Instrumental — Crushing Signature Riff] [Verse 2 — Clipped Rap, Quiet Contempt] Take two 目元だけが違う Take three 自分で見てもわかる 大丈夫です 寝てないだけ その先は聞かずに 頷いて 口元だけ見て「いいですね」 何も知らないって 楽ですね ……私もそこで頷いた 早く終われば なんでもよかった [Pre-Chorus — Sparse, Almost Spoken] ここはカット。ここもカット。 そこは私が 嫌だと言ったところ 繋げてみれば 頷いてる [Brief Bitter Female Chuckle — Dry, Under Her Breath] もう一度。 [Dead Stop — Two Short Electronic Censor Beeps, Immediately Before Chorus] [Chorus — Heavy, Controlled] 笑って まだ終わってない WHAT A LOVELY DAY その顔のまま 何も言わないで 歯を食いしばって 飲み込んで 笑って 誰も気づかない WHAT A LOVELY DAY 「幸せです」って 声が震えても 撮り直すから そのままで [Breakdown — Half-Time, Dry Spoken Vocal] 訂正します。 嫌ではありません。 自分で決めました。 もう一度。 嫌ではありません。 自分で— [A Short Involuntary Laugh Breaks Into A Quiet Sob] ……少し、止めてもらえますか。 [Bridge — Fragile Singing, Restrained Tears] 帰ったら 何を食べよう そんなことばかり 考えていた 嫌だったって 言うだけなのに 水を飲んでも 声が出なかった 鏡の前で 顔を洗った 誰も見てないはずだった 口元だけが 戻らなくて 両手で隠して 朝を待った [Complete Silence — Two Short Electronic Censor Beeps, Final Beep Cut By Full Band] [Final Chorus — Massive, Tearful Cracks] 笑って まだ終わってない WHAT A LOVELY DAY もう誰もそこに 立っていないのに 同じところで 息を止める 笑って 誰も気づかない WHAT A LOVELY DAY 「幸せです」って 私の声がする 止めた画面で 私が笑ってる [Outro — Spoken Japanese, Clear Diction, No Melody] フテキセツなところは ありませんでした。 [Hard Cut]

