
油を売りて 身を立てし 下克上こそ わが誇り 商人の道を 武の道へ 美濃に覇を取る 道三よ 誇り高き武将よ 智の刃 電子の炎を 燃やせよや 下克上の風 吹き荒れて まむしと呼ばれし その名刻め 主君を討ちて 座を奪い 裏切り重ね 覇を競う 冷酷なる眼 陰に潜み 国を丸呑む まむし道三 誇り高き武将よ 毒の影 謀略の牙を 光らせよ 美濃一国を 喰らい尽くす まむしの炎を 世に放て 娘を嫁に 織田へ遣わし 義をも絆も 策と変え 信長の目に 未来を見て 世を動かすは 蝮なり 誇り高き武将よ 義の策 乱世を繋ぐ 血の絆 織田の旗へと 橋を架け 美濃の蝮は 智を残す 長良川には 赤き血が 父と子の刃 交わるとき 戦国の夢 散り果てて 今も残れる 道三の名

