
なつのぼうけん (v5.5 Remix)
[Mix-Intent: Isolate Stems, Maximize Separation] [Short Instrumental Intro] かがやいてた、あの夏の日々 いつだって君はそこにいてくれた―― [Verse 1] 夏のはじまり、青い空の下 「行こう」と笑った君の声が 風に乗って、わたしの心を 遠い場所へと運んでいった [Verse 2] 地図なんていらない、ただ前を見て 海を越え、山を越え、川も越えて 知らない景色が広がるたびに 君と一緒なら、それだけでよかった [Chorus] なつのぼうけん、君と歩いた道 太陽が二人を照らしてた 楽しい出会い、悲しい別れ 驚きに満ちた毎日が宝物 だけど、さよならの気配には 見ないふりして、前を向いた [Verse 3] 夕暮れの空、染まるオレンジ色 静かに波音が耳に届く いつも賑やかだった二人だけど その時はただ、黙って歩いたね [Verse 4] 花火のオモイデ 瞳に残る 星の瞬きが胸を締めつける 夏の終わりが近づくたびに この時間が永遠ならいいのにって [Chorus] なつのぼうけん、君と描いた夢 どこまでも続くと思ってた 笑顔も涙も全部抱きしめて 二人の記憶に刻まれているから さよならの気配に気づきたくなくて わたしは君の手をにぎった [Bridge] 朝が来るとわかってても 夜の静けさが愛おしくて 君の声を聞くたびに 「終わらないで」と願ってしまう [Instrumental: harmonica solo] [Pre-Chorus] なつのぼうけん、君と見上げた空 星の瞬きが二人を包んでた 終わりが来ると知っていたけれど まだ、心は君と夏の中にいる [Chorus] なつのぼうけん、君と紡いだ季節 日常が遠く感じるけれど この胸の中でずっと生きてる あの夏の光と君の笑顔が だから、さよならなんていらない また、新しい冒険が始まるから [Outro] 海も山も越えたように きっと君とまた会える いつかきっと、かがやく風の中で── [Big Finish] [Refrain] [End] またあえる!

