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AIと僕らの物語

V6-MINI

「AI使えば何でもできる!」 そんな動画を見た午前二時 とりあえず画面を開いたけど 最初の一言 何書けばいい? プロンプト? トークン? 生成AI? 横文字ばっかでもう無理だ 「初心者でも簡単です」って、うそだ もうその時点でお手上げだし でも試しに聞いてみた 「晩ごはん何がいい?」 返ってきた答えが妙に丁寧で ちょっとだけ 未来を感じた 分からないなら 聞けばいい 間違えたって また聞けばいい 昨日までできなかったことが 今日ひとつできればそれでいい 未来なんて難しく考えず まずは触ってみればいい AIと僕らの物語は たぶんここから始まるんだ 企画書 文章 画像に動画 気づけば何でも頼んでる 「さすがAI!」と喜んだあと よく見りゃ漢字を間違えてる おいおい君もミスするのか なんだか急に親近感 完璧じゃない相棒ならば こっちも気楽に付き合える 全部任せりゃいいんじゃない 最後に決めるのは僕らだ 答えをもらうその先で 何を選ぶかが大事なんだ 分からないなら 聞けばいい 思いついたら やってみればいい 「自分には無理」だったことも やり方ひとつで変わってく 時代が変わるその真ん中で 置いてかれるのは悔しいから AIと僕らの物語を 今ここから始めよう 「じゃあ最後に質問です」 「はい」 「AIを使えば、私も天才になれますか?」 「……努力も必要です」 「そこは夢見させてくれよ!!」 新しいものを怖がらないで 知らないからって逃げないで 昨日より少し知るだけで 世界はちょっと広くなる 魔法じゃないし 神でもない だけど確かに力になる 使う僕らが笑える未来を 自分の手で選んでいこう 分からないなら 聞けばいい 何度だって やり直せばいい 昨日までできなかったことが 今日できたなら それでいい 未来なんて難しく考えず 「やってみよう」で始めればいい AIと僕らの物語は まだ始まったばかりだから 怖がるより 試してみよう 悩むくらいなら聞いてみよう 正解なんてひとつじゃない 僕ららしく使えばいい