[Verse 1] 街を満たす暗い曇り空が また今日も急かすから ぬるい湿り気に その身を投げてる あちこちのビルボードが 理想を投影させるから 張り巡らされた大動脈に その身を任せてる [Pre-Chorus 1] 失った物 手に入れた物 その釣り合わない事実から 目を背け耳を塞ぎ 生命維持を続けてる 苦しもう 苦しませよう 邪魔になった倫理の忘却へ 口を開き手を上げて 利己主義を徹底してる [Chorus 1] モノクロの理想に 浸り過去のあの感覚を 振り切れずリスタートを待ってる 壊れない永遠の愛の ために自らの遺伝子を 切り落とし切り落とされてる 分かってても尚 夢から覚めず 夜を繰り返す 愚かな者共 これが私達 [Verse 2] きらびやかなネオンサインが 町を煌々と照らすから その腐った排気を 肺胞の中に満たしてる 全てが揃う店に 求めている物は無いから 無気力な人生を 一瞬のために消費してる [Pre-Chorus 2] 排他的に言葉吐いた 敗退する間もなく灰になった はいはいと返事返して どうして 同志を求めたが 図らずも一人きり そんな世界を 限りなく憎んで でも誰も居ない 孤独で死んでゆく! [Chorus 2] クリシェの謳い文句に オピオイドを見出し 変えたいが変わろうとしないでいる 依存的な愛のために 仮面重ねてツギハギ 騙し騙されながら盲目に求めてる 落ちつつも尚 不動を選び 朝を憎んでいる 浅はかな者共 これが私達 [Verse 3] だけど呼吸続けている だからまだ生きれている この先に待つ物は分からない まだここが腐り切っちゃいないと 天啓をただ 待って 待って 待って 待って 苦しみからの解放を望んでる [Chorus 3] モノクロの理想に 浸り過去のあの感情を 振り切れずリスタートを待っている 壊れない永遠の愛の ために自らの遺伝子を 切り落とし切り落とされている 幾万の苦しみと 数多の後悔に 包まれても尚 死にきれず生きている 愚かな者共 これが私達