[Verse] まことのいびきがズズズ テントに響くズズズ 真冬のキャンプ、夜のとばり 遠い星空 眺める余裕もない [Verse 2] 焚き火が消える深い夜 冷え切るほほ、 鼻も痛い痛い 友達の笑い声が消えたあと ここは南極かと一人ぼやく [Chorus] ズズズの音はリズムに変わり 心も震える寒さの中 冷気を吸ったり吐いたり 真冬の夜はまだ終わらない [Verse 3] テントの中のストーブ消え 温もり欲しくて目を覚ます 絶望は朝日と共に溶ける [Bridge] 静寂の闇に耳を澄ませ 遠くで鹿の鳴き声え聞こえる 孤独の音が心にしみ込み [Chorus] ズズズの音はリズムに変わり 心も震える寒さの中 冷気を吸ったり吐いたり 真冬の夜はまだ終わらない