[Intro] (Instrumental) [Verse 1] ほんの少しの好奇心 夜の扉を開けたくて マクラを放り投げた どうも鍵は必要ないらしい 夜の扉はびっくりするくらい 簡単にひらいた [Pre-Chorus] 戻れなくなるほどじゃない でも 引き返すほどでもない この時間は まだ 名前を持たないまま [Chorus] ジュブナイル ジュブナイル その好奇心はいつか 怠惰になって 不摂生になる 夜は 思ったよりも優しくなくて 君をほんの少し臆病にする [Verse 2] 街は息をひそめて 信号だけがまばたきをしてる 正しいことは眠って 間違いだけが起きている 誰にも見られていないと 勘違いできる静けさで 大人のふりを練習して 少し 疲れている [Pre-Chorus 2] 強くなりたいわけじゃない 弱いままでもいいわけじゃない 夜に理由を預けて 朝に返してもらうだけ [Chorus] ジュブナイル ジュブナイル その好奇心はいつか 言い訳になって 癖になる 夜は 思ったよりも長くて 君の輪郭を あいまいにする [Bridge] 眠れないのは 何かを探してるからじゃなくて 見つけてしまうのが 少し 怖いだけ [Last Chorus] それでもジュブナイルは眠らない 太陽よりも月に甘えたい日もある そう言いたげな横顔は 少しだけ笑っていた [Outro] 夜が終わるころ ちゃんと朝は来る それを知っていて 今日も 眠らない