
《人間五十年 》#和ロック
V5
[intro] [Verse 1] 風が誘う 夕暮れの道 過ぎ去った日々が 影を落とす 誰のためと 問うても答えは いつも手のひらを すり抜けた [Pre-Chorus] 追い求めた 理想(ゆめ)の果て 石の火の光りのようだと 知って けれど 立ち止まる 暇もなく 時はただ 駆け抜けていく [Chorus] ああ、人間(にんげん) 五十年 下天(げてん)の うちを 比(くら)ぶれば、 夢幻(ゆめまぼろし)の如(ごと)くなり 一度(ひとたび) しょうを享(う)け、 めつせぬ ものの あるべきか 燃え尽きるなら 刹那(せつな)に輝け [Verse 2] なみまに漂う 一枚の葉 寄せては返す 運命(さだめ)を知りながら 今、この瞬間を 抱きしめていたい 泡沫(うたかた)の 熱を 忘れないように [Chorus] ああ、人間(にんげん) 五十年 下天(げてん)の うちを 比(くら)ぶれば、 夢幻(ゆめまぼろし)の如(ごと)くなり 一度(ひとたび) しょうを享(う)け、 めつせぬ ものの あるべきか 燃え尽きるなら 刹那(せつな)に輝け [Outro] 夢幻の如く ただ... 滅せぬ ものの あるべきか

