
[Intro] 夜の街を歩いてる 人混みの中でも 君だけはわかる 不思議なくらい 僕の目は君を見つけてしまう [Verse 1] 何気なく笑う君の横顔 少し伏せたまつ毛の向こう 誰にも気づかれないような仕草まで 僕には全部 特別に見える 忙しい一日の終わりに 君から届く短いメッセージ たったそれだけで 胸の奥が 少しだけ軽くなるんだ 君と過ごした時間が 僕の中に積もっていくたび 愛してるなんて言葉だけじゃ 足りない気がしてしまう 君の声も その匂いも 笑ったときの目元も 僕が知ってる君のすべてを これからも大切にしたい [Pre-Chorus] もし暗い夜に迷っても 君の姿ならきっと見つける 遠くに伸びた影を見ただけで 僕には君だとわかるから [Chorus] 君のパンツが見たいんだ 服を脱いでしまうと意味がないんだ できればローアングルで見たい 君が少し恥ずかしそうにしている姿を見たいんだ 例えるなら そうだな 寝転んでる僕の上に スカート履いて立ってくれないか? 喪服のワンピースとかでも全然いいよ 君じゃなきゃだめなんだ 僕にとって全てが完璧な君 そして僕にこう囁いてほしい 「このドスケベ」ってね [Verse 2] 君はたぶん知らないだろう 僕がどれだけ君を見ているか 特別なことなんて何もない ただ君がそこにいるだけでいい 髪を結ぶ何気ない仕草 眠そうにあくびをする瞬間 そんな一秒にも満たない場面が なぜか僕の心をさわがせる 完璧な人なんていないって 誰かは簡単に言うけれど 僕にとっては 欠けたところさえ 君を君にしている大切なもの だから僕にとって君は完璧 欠けたところも含めて完璧な君なんだ 僕が好きなのは 作られた君じゃない 君が君らしく笑ってる その瞬間が好きなんだ [Pre-Chorus 2] 街灯に浮かんだシルエット 振り向かなくても君だとわかる たとえ顔が見えなくたって 僕の心は迷わない [Chorus] 君のパンツが見たいんだ やっぱりどうしても見たいんだ 服を脱いでしまうと意味がない 君が着ているからこそなんだ できれば少し近くで見たい できれば僕の目の前で 寝転んでる僕の上に立って 困ったように笑ってくれないか? 君じゃなきゃだめなんだ 僕にとって全てが完璧な君 こんな僕を呆れた顔で見ながら 「このドスケベ」って言ってほしい [Bridge] 愛してるだけじゃ 伝えきれない夜もある 綺麗な言葉だけじゃ 伝えきれない想い 君を大切にしたい それは本当なんだ でも同じくらい 君のことをもっと知りたい 近くで見ているだけじゃ もう足りなくなってしまった 君の笑顔も 君の影も 僕の記憶に残していたい [Final Chorus] 君の脱いだ姿が見たいんじゃない スカートを履いてる君の下からの角度がいいんだ わかるやつにしかわからないさ ノットパンツ? そんなん求めてないよ パンツは履いといて オプションでパンストも良いですか? 誰でも良いわけじゃないんだ 君じゃなきゃだめなんだ だから最後に笑ってよ 少し見下した顔でいいから 僕の耳元でそっと囁いて 「このドスケベ」ってね [Outro] そんな君だから 僕は今日も君を見つける 暗い夜の中でも 君の影だけは 見失わない

