
[Verse 1] 触れたはずの温度が 少しだけ違ってる 言いかけてやめた言葉 まだここに残ってる 近いままで遠いまま 確かめてもずれていく 笑っている横顔も どこか嘘みたいで [Verse 2] ほどけかけた指先を わざと見ないふりしてる やさしさの形だけ 並べて真似してる [Chorus] ねえ 間違いでいいの 最初からそうだったの ねえ 気づいているの もう戻れないよね ねえ これでよかったの 何も残らなくても 触れていた気がしてた それだけでよかったの [Verse 3] 言葉にした瞬間に 全部ずれていくなら たぶんそれも 悪戯 たぶんそれも 悪戯 ほんとのことを隠して 嘘だけが残っていく 近づいたその分だけ 遠くなっていく [Bridge] 消えそうなこの距離を まだ保っていたくて 壊れないふりをして 壊れていくだけ [Final Chorus] ねえ これでよかったの 何も残らなくても 触れていた気がしてた それだけでよかったの 言葉にした瞬間に 全部ずれていくなら たぶんそれも 悪戯 たぶんそれも 悪戯 [Outro]

