[Verse] 夜の街を歩くひとり 影だけが友達になる 薄暗い店の灯り 孤独な胃袋が鳴る [Verse 2] 人々の笑顔眩しくて 自分だけが宛もなく 深夜のラーメン一杯 心の空腹埋める [Chorus] この街の静寂の中で 独りの時が満ちてゆく 寂しささえも味方にして もう一度立ち上がる [Verse 3] 知らぬ間に日は昇る 孤独なグルメの旅路 味わうのは料理だけじゃない 心の奥深くの感情 [Verse 4] 何度も通った道 一人じゃないと思う時も しかし再び風が吹き 孤独の味が帰る [Chorus] この街の静寂の中で 独りの時が満ちてゆく 寂しささえも味方にして もう一度立ち上がる


