
[Intro] 白い光に 溶けていく影 触れられそうで 届かない距離 [Verse 1] 作り笑いで 整えた世界 崩れないように 息を止めてた 正しい答え 選び続けて 本当の声は どこに置いてきた? 揺れる光に 名前をつけても それは全部 誰かの言葉で [Pre-Chorus] ねえ 気づいてる? この手の震えを 見えてるはずなのに 誰も触れない [Chorus] 笑っているよ 壊れそうなままで 光の中で ひとり沈んでいく 伸ばした指は 何も掴めなくて 優しさだけが すり抜けていく 綺麗なままで 壊れていくなら このままでいいと 言い聞かせた [Verse 2] 選ばれるたび 削れていく輪郭 “理想の私”が 本当を飲み込む 近づくほどに 遠くなる心 触れた瞬間 消えてしまいそうで 守ってるのは 何のためだろう 傷つかない代わりに 何も残らない [Pre-Chorus 2] ねえ 聞こえる? 止まらないノイズ 静寂の中で 壊れていく [Chorus] 笑っているよ 泣けない代わりに 光の中で 影だけが濃くなる 差し出された その手の温度も どこか遠くて 信じきれなくて 綺麗なままで 終われるのなら それでいいって 嘘を重ねた [Bridge] ここにいるよ ここにいるのに 触れないまま 消えていく [Final Chorus] 笑っているよ 最後まできっと 壊れていること 誰にも見せずに 伸ばした指は 光に溶けてく 優しささえも 届かない場所へ 綺麗なままで 壊れていくなら この痛みさえ 抱きしめていく [Outro] 白い光に 溶けていく影 名前もないまま 消えていく

