
[Instrumental Intro] [Verse] 鳥の 囀り 響く 渇いた 地を踏みしめ 足取り は 強く [Verse] 照りつける 陽の光が 肌を 焼く 砂の熱さに 抱かれて 角笛の 音が 誘う [Silent - Pause] [Pre - Chorus] あぁ、旅人は 今日も 地図の上を 擦りながら 赴く先を 決める たとえ 荒れるのが 判って いても [Chorus - Main] 砂嵐に 乗って 目指した 先は 辿り着いた 者にしか 解らない 景色が あるから 縺れた 脚が 何度 転んで でも 踏み出せ と 本能のままに 叫ぶ [Instrumental Hook] [Verse] 詩人が 一人 詩を 書いた それが 各地へと 広がり 語り継がれたの… [Verse] 私も 何時かは そうなりたいと 願った まだまだ 伝わらない… 心が渇いているの? [Guitar solo!] [Pre - Chorus] あぁ、袂を分かつ 回数だけ 増えていった 赴く先を 決める たとえ 道なんて 無くても… [Chorus - Main] 砂嵐に 乗って 目指した 先は 辿り着いた 者にしか 解らない 景色が あるから 縺れた 脚が 何度 転んで でも 踏み出せ と 本能のままに 叫ぶ [Chorus - After] 流れる 汗に 気付かない程 只、前だけを 見据えて… [Instrumental Outro] [End]

