
また明日ねって言って そのまま会わなくなる あれさ、きっと、呪いじゃなくて 私たちの特技なんだ 思い出すくらいなら いつか素直になれたなら ずっとその先で いつか会えるって そんな気がして ただ—— 待っていた—— くらいくらい 森の中で あなたの帰りを待ってるよ きっときっと ずっとずーっと 探してるって 信じてる くらいくらい 森の中で あなたの帰りを待ってるよ ずっとずっと きっとずーっと 愛しているから 水たまりに落とした 名前もない言葉 踏みつけてしまった たわいもない話 思い出せないようなこと いつもすれ違いで でも いつもその先で また会えるような そんな気がして ただ—— 待っていた—— くらいくらい トンネルの底で あなたの帰りを待ってるよ きっときっと ずっとずーっと 探してるって 信じてる くらいくらい トンネルの底で あなたの帰りを待ってるよ ずっとずっと きっとずーっと 愛しているから あなたがもう忘れてても 私はまだ覚えてるの たわいもない話のはじまりと 終わらせたのは きっと私 こわくて言えなかっただけ こわくて触れなかっただけ でも いまなら—— ちゃんと、できるから—— くらいくらい 誰もいない部屋で あなたの帰りを待ってるよ きっときっと ずっとずーっと 探してるって 信じてる せまいせまい クローゼットの隅で あなたの帰りを待ってるよ ずっとずっと きっとずーっと 愛しているから 愛しているから——

