[Verse 1] 朝の土が まだ冷たい 首輪ひとつで 町へ出る 電柱の角で くんと止まる 昨日の続きは 風の中 [Pre-Chorus] 右へ左へ 予定はゆれる でも足はもう 勝手に進む [Chorus] 犬も歩けば散歩する 散歩する 散歩する 犬も歩けば散歩する 今日もひとつ 角をまがる (散歩する) (散歩する) [Verse 2] パン屋の前で いい匂い 知らない人に 尻尾ふる 濡れたアスファルト ひんやりして それだけで少し うれしくなる [Pre-Chorus] 遠回りでも それでいいのさ 名前を呼べば また走り出す [Chorus] 犬も歩けば散歩する 散歩する 散歩する 犬も歩けば散歩する 今日もひとつ 角をまがる (散歩する) (散歩する) [Bridge] 夕方の影が のびてくる ひと息ついて 見上げれば 知らない景色も いつかはなじむ そんな気がする [Final Chorus] 犬も歩けば散歩する 散歩する 散歩する 犬も歩けば散歩する 明日もきっと 角をまがる (散歩する) (散歩する)