
沈む陽が染めた大地 君の影が そこにある 名を呼べば 消えそうで 指先さえ 震えてた さよならなんて 言えないよ まだ君の声が聞こえる 風になって 夢になって 私を ここに繋いでよ 肩を並べ 笑った日 今は遠く 霞んでく 銃を抱いた 小さな手 何を守れたのだろう さよならなんて 言えないよ まだ君の夢を見てる 星になって 風になって 明日を 照らしてくれるの? 空を見上げ 誓うのは ただ生き抜く それだけで 君がいた この世界を 強く歩いていくから さよならじゃない いつかまた きっと君に会えるから 風に乗って 光になって 私を そっと守ってよ

