
泥まみれの翼
[Verse 1] (荒れ狂う嵐のなかに) 紙の凧を放り投げる (糸がちぎれそうな夜) 僕らはただ震えてる [Verse 2] 冷たいビルの隙間から 誰かの泣き声が漏れてくる どうせ世界は変わらない それでも手は離さない [Pre-Chorus] ねえ、教えてくれよ 僕らの傷跡は 誰かの光になれるかい? それともただのゴミ屑かい? [Chorus] 風に引き裂かれながら 僕らは空を泳ぐ 不器用に、ボロボロになって (それでも墜ちないように) [Outro] 無関心な街の片隅で 不格好な愛を叫ぶんだ 泥まみれの翼でいい (もう一度、あの光へ……)

