
Verse 1 湯気の向こうに 笑顔が見える おかえりって 声がする 疲れた脚に 風がやさしい ひと皿の想いが 胸にしみる よののカレーは 今日も手作り 煮込む時間が 愛に変わる さららの親子丼 湯気をまとって 「まだまだ行ける」って 背中押す Chorus どのエイドにも 心がある 見上げる空に 旗が揺れる 遠くからでも わかる笑顔 それが力になる Verse 2 たなかみえだの公園で 大きな鍋が ぐつぐつ鳴る あったかいとんじるの香り 泣きそうな心を包みこむ きたしらかわの校庭では 子どもたちが 声を上げる マウントチョップのうどんの味 あの声といっしょに 忘れない Chorus どのエイドにも 心がある 走る人を 見守ってる 手をふる人も 鍋をまわす人も みんなの想いが 道を照らす Bridge もどろきの夜が来るころ かもがわそうゆうかいの声が響く 目玉焼きスープごはんの湯気 「もう少しだよ」って微笑む ありがとうを伝えたい 走るたびに思うんだ この道はひとりじゃない みんながいるから進める Final Chorus どのエイドにも 愛がある 手のぬくもりが 風になる びわこのほとりで笑いあえば また来年も会える Outro 走る人 支える人 ひとつの夢を追いかけて 夜が明けて 朝が来る みんなのエイドで 心が灯る

