青空の下で 僕らは走る 風が吹いてる どこまでも 眩しい日差し浴びて 笑う君を見つけて 胸が少し跳ねる 理由はまだ言えない 言葉にできない この衝動 抑えきれない もうどうしよう 青と春 風に乗せて 迷いさえも 連れていこう 僕と春 終わらない歌 君となら どこまでも 過ぎていく時間の中 変わる景色の途中で 変わらない温度を 君の隣で知った 言葉にならない この症状 胸がときめく この現状 青と春 風を受けて 遠回りでも 構わない 青と君 続いていく歌 ここからが 始まりさ 立ち止まりそうな日も 遠回りの夜も 君の声ひとつで また走り出せる 間違いばかりでも 白紙みたいな明日でも この瞬間だけは 信じていたい 青と春 僕らの色 今を信じて 歩いていこう 僕と君 続いていく歌 いつまででも 青と春 風はまだだ


