
応援してと 言えなくて 平気なふりで 笑ってた 誰にも見えない 夜の中で 足りないものを 探してた それでも何度も 読み返した 残った言葉が 温かくて 見えてなかった だけなのかな 私の声も 消えてなかった いつも届かないと 目を伏せてたけど 確かな光が ここにあった 見えない場所で 受け取ってくれた その一つひとつ 抱えていくよ 今日くらいは 自分のために 羽ばたいても いいのかな まだ少しだけ 怖いけれど みんなの笑顔を 追い風にして 誰かのすごさは 見つけるのに 自分のことは 見つけられない 「これでいいよ」と 言える言葉を いつも誰かに 渡してたのに 誰かのために 歌うことなら ずっと迷わず できたのに 自分のために 願うことだけ 今も少しだけ 慣れないまま ずっと足りないって 思い込んでたけど ここまでちゃんと 歩いてきた つないでくれた いくつもの声が 今日の私を ここまで連れてきた 今日くらいは 自分のために この手を伸ばして いいのかな うまく飛べなくても かまわないよね みんなの笑顔を 追い風にして 誰かの成功 眺めて焦燥 比較の迷路で 見失う表情 理想と現状 交差する感情 未完成の今日も 私だけの勲章 Timeline越し 眩しいSpotlight 私の足元 まだ暗いMidnight でも小さなReaction それがRealな愛情 画面の向こうから 届いてた体温 不安定なMelody 不完全なMemory それでも誰かの 心に残るStory 評価や数字じゃ 測れない価値が 見えないところで 確かに咲いてた 背伸びした未来 より等身大の今 不器用な私も 私だからいいじゃん 追い風を受けて 踏み出すOne Step ありがとうを乗せて 次のPageへ 期待したぶん 傷つくのが 怖くて先に あきらめてた それでも届いた 声があるから もう少しここで 歌ってみたい いつも届かないと 目を伏せてたけど 確かな光が ここにあった 見えない場所で 受け取ってくれた その一つひとつ 抱えていくよ 今日くらいは 自分のために 羽ばたいても いいのかな みんなの笑顔を 追い風にして まだ怖いまま 飛んでみたい 届いてたんだ 見えないところまで だからもう少し 歌ってみたい

