[Verse] 深海の底で目を閉じた 波がささやく言葉だけ 泡になって消えた声が 心の奥で鳴り響く [Prechorus] 誰もいない 静かな海 ゆらゆら漂う夢の中 [Chorus] 電気クラゲは手を繋ぎ しびれて泡ときえました 触れた瞬間 記憶のように 儚く消えてしまうのです [Verse 2] 冷たい水が頬を撫で 浮かぶ影が踊りだす 君の姿探してるのに 遠く遠く届かない [Prechorus] 誰もいない 静かな海 心の底へ沈んでいく [Chorus] 電気クラゲは手を繋ぎ しびれて泡ときえました 触れた瞬間 記憶のように 儚く消えてしまうのです