
[Intro] 白い灯り 揺れるカーテン 静かな夜に ひとりきり 君の部屋と同じ香り そっと部屋に置いて眠る [Verse 1] 抱きついたパーカー越し ふわり残ってたホワイトティー 思い出すたび安心して 少しだけ 寂しくなる 枕に顔を埋めながら 深く息を吸い込めば 遠いはずの君なのに 近くで笑う気がした [Pre-Chorus] 会いたい夜ほど 香りを探してしまうよ 怖くて眠れない心 やさしく包んでくれるの [Chorus] ふわり ふわり 君の匂いに溶けてく ひとりの夜も 少しだけ怖くないよ おやすみ おやすみ 聞こえた気がして泣きそうで 白い香りに包まれて 今日も君を想って眠る [Drop] Ah... 君の香りの中で Ah... やさしく眠りたい [Verse 2] 同じ柔軟剤を使って 同じ夜を真似してみる 小さな安心集めて ひとりきりを誤魔化した だけど少し嬉しいんだ 君を近くに感じるから この部屋にもちゃんとある 帰りたくなるぬくもり [Final Chorus] ふわり ふわり 胸の奥まで満ちてく 会えない時間 そっと抱きしめるみたい おやすみ おやすみ また会えたら安心するね 白い香りに包まれて 君の夢を見れますように


