
[Verse 1] 歩道橋の金網に 街のライトがほどけてる 自販機の光 こぼれたまま 君のまつげを白くした コンビニ袋 揺れるたび 脚にふれて すぐ離れる 片耳イヤホン 触れた肩 甘いノイズが漏れていた [Pre-Chorus] 駅前の電子音 やけに胸まで響いてる [Chorus] 改札が閉まる前に 君の名前を呼びたくなる 終電よりも先に この心だけ 走り出す まだ言えないけど もっと隣にいたいよ [Verse 2] 古いポスター めくれた角 風にぱたぱた鳴っている 白いスニーカー そろうたび 歩幅の癖まで見えてくる パスケース握る指 改札の灯りに浮かんでる ベルの手前で立つ影が 少しだけ近くなってる [Bridge] ホームの灯りが揺れて 帰る気配が近づいた [Final Chorus] 改札が閉まる前に 君の名前を呼びたくなる 夜が終わるその前に この気持ちだけ 届けたい まだ言えないけど ずっと隣にいたいよ

