
[Verse 1] 波を聴いていたの あの時のアナタは 優し過ぎる言葉を そっと くれたよね 砂浜を走り 触れた 指先から 「愛してる」が 言えなくて 夜風に 溶けていく [Pre-Chorus] 知らなかったの その笑顔の意味 [Chorus] 言えないまま 砂の城が 波に飲まれてく 届きそうな くちびるに 沈んでいきたい この恋の続きを抱いて umikazeだけが 覚えてる Last Dive [Verse 2] 裸足のままでいた コンビニの駐車場 冷えた缶ジュース越し 触れそうで触れない 遠くなる花火 笑い声 揺れている 分かってたのに 手を離せなかった [Pre-Chorus] 忘れられない 振り向いた横顔 [Chorus] 戻れないの 分かってるのに あと少しだけ この夜に 沈ませて 月明かりが滲んでいく 海風の中 キミを呼ぶ [Bridge] 夏の終わりだけ 静かに残ってる [Final Chorus] 言えないまま 砂の城は 消えてしまった 届かなかった くちびるに 沈んでいきたい アナタの記憶の中へ Umikazeだけが 泣いていた Last Dive [Outro] 波を聴いていたの 今でも ひとりで…

