[Verse 1] 都会の夜を歩いてる 人の波をすり抜けて 少し冷たい風の中 君の横顔が見えた 何気ないその仕草が 遠い記憶を呼び起こす いつか同じ道を歩いた そんな気がして立ち止まる [Pre-Chorus] 声をかけるほど 近くはないけど なぜだろう 胸が少し痛む [Chorus] 街角を歩く君の横顔 懐かしくて目をそらした あの日のことは忘れたはずなのに 夜の静けさが思い出させる 戻れない時間の中で ただ君を見送った 都会の夜は何も言わず 二人の距離だけ残していく [Verse 2] 交差点を渡る足音 知らない誰かの笑い声 いつもの街のはずなのに 今夜は少し違って見える 君が振り返った気がして 思わず歩みを止めたけど そこには誰もいなくて 風だけが通り過ぎていく [Bridge] もしあの日に戻れたなら 何か変えられたのかな そんなことを考えながら また夜道を歩いてく [Final Chorus] 街角を歩く君の横顔 今もどこか覚えている 過ぎた季節は戻らないけれど 懐かしさだけ胸に残った 都会の夜を歩いてる 君のいないこの道を いつかまたどこかで会えたら 今度は笑って話せるかな



