
80s idol pop 冬の寒さに恋をするには
[Verse 1] 吐く息で描く 白い落書き 指先かじかむ 駅までの道 マフラーの中で ひとりつぶやく 「寒いってさ なんか いいね」 [Chorus] 冬の寒さに恋をするには 君の名前を 風に混ぜればいい かじかむ手と手 重ねてみれば 冷たささえも あたたかくなる [Verse 2] コンビニの灯り 照らす足あと 溶けかけた雪 踏んで笑った ポケットの中の カイロよりも 震える胸が 熱を出してく [Bridge] 春を待つだけが 答えじゃないと 頬を刺す空気が 教えてくれた 震えながらでも 隣にいたい そう思えたら もう十分だろう

