
[Verse 1] どこまでいけばわかるんだろう 自分のいのちの使いかた トリアツカイ説明なんてなくて すり減ったメモの端っこだけ なぜか年々ふえていくもんです 浮かべていく苦悶です愚問ぐもん 笑いながらメモってるくせに 夜になると全部 ハモノみたいだ [Chorus] あと何十億年か先には この世界も何もかもなくて 好きだったやつも 嫌いだったやつも 名前さえきっと 風の中 それならきっとどんなことも 等しく大事な思い出だって きっと思えてしまうから なげつけた言葉も ふるえた沈黙も なにもかもがきっと自由になれるさ [Verse 2] 「正しさ」だけを集めてた ファイルはすぐにパンパンで なのに肝心な選択だけ いつもグレーのまま放置だ ためいきばっか増えていくもんです 埋め立てた心に芽吹く矛盾 バカみたいな冗談でさえ 朝になれば ユイゴンみたいだ [Chorus] あと何十億年か先には この身体もこの声もなくて 守りたかったもの 壊してしまった日も どこにももう届かない それならきっとどんなことも 等しくだれかの祈りだって きっと思えてしまうから 言葉に込める怨念も いまここに生きてる存在も なにもかもがきっと自由になれるさ [Bridge] どうせ消えるなら どう笑う? どう泣きじゃくって だれを抱く? 「終わり」があるから はじまりを こんなに必死で抱きしめる [Chorus] あと何十億年か先には この歌も記憶も消えて 好きだったやつも 嫌いだったやつも 境目さえ溶けてしまって それならきっとどんなことも 等しく愛しいまぼろしだって やっと信じてみたくなる 言葉に込めた怨念も いまここで笑う存在も なにもかもがきっと自由になれるさ

