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冬はつとめて - Winter (Stadium Live Version)

【Aメロ1】 冬はつとめて 白く煙る空 凍てつく風が森を渡る 淡い朝霧 揺れる光 静かな世界が息をする 雪を纏った遠い山々 薄明の空に溶けながら 凍る湖に映る月が 儚い時を閉じ込めていた 【Bメロ1】 冷たい指先 重ねながら 夜明けを待ち続けている 消えてしまいそうな願いを 胸の奥で灯しながら 【サビ1】 冬はつとめて 幾千の白 空の彼方へ降り積もって 眠れる命を包むように 静かに世界を染めていく 揺らめく息 流れる雲 朝焼けは氷を照らしていく 幻想と現実の狭間で 祈りはそっと空へ昇る 【Aメロ2】 銀の木々を抜ける風が 遠い記憶を呼び覚ます まだ見ぬ春を探すように 小さな光が揺れていた 白い吐息に滲む言葉 凍る静寂へ溶けていく 瞬く間に過ぎる季節を この胸にそっと刻みながら 【Bメロ2】 永遠より短い朝が こんなにも愛しいのは 凍えた夜を越えた先に 微かな温もりがあるから 【サビ2】 冬はつとめて 無数の夢 淡い空へ舞い上がって 儚ささえ抱きしめながら 世界は光へ変わっていく 巡る季節 巡る命 風のように繋がっていく 雪明かりのその先へ 祈りは静かに響いてる 【Cメロ】 白銀に浮かぶ面影 消えない記憶のぬくもり 静寂の中 耳を澄ませば 新しい鼓動が聴こえる 【ラスサビ】 冬はつとめて 幾千の光 夜の終わりを照らしながら 古の夢と未来を結ぶ 透明な歌を響かせる 揺らめく空 流れる雪 祈りは時代を越えていく 幻想と現実の狭間で 僕らは朝へ羽を広げる