
■高柳光生さんを題材にする方へ 高柳さんのお仕事や想いを知るための参考資料です。 曲作りの題材として、ぜひご覧ください。 note記事 「服を直し、技術を次の人へ渡す──高柳光生さん対談」 https://note.com/kawa39/n/n97581a96c41c 対談動画 https://youtu.be/jatLI_tLKcs 【布の仕事人 お仕事ソング チャレンジ】 審査員の仕事・技術・想い・物語を題材に、Sunoで歌をつくる前夜祭企画です。 ■募集Song https://suno.com/s/PvKV6WJbsuATUS5a ■お仕事ソングチャレンジ プレイリスト https://suno.com/playlist/3b59d164-9486-4c3f-ada3-91a34e15e517 参加いただいた曲は、運営が確認したうえで「お仕事ソングチャレンジ」のプレイリストと、審査員別の専用プレイリストへ登録します。 ■題材にできる審査員・仕事人(15名) ・中村祐一さん 洗濯家(洗濯王子) ・高梨浩樹さん 共栄クリーニング商会代表/シミ抜き職人 ・三谷哲生さん クリーニングPOCHE代表取締役 ・石塚保博さん 京技術修染会理事長/シミ抜き技術の継承 ・田村嘉浩さん 三共クリーニング株式会社代表 ・栗田裕史さん 京都「なをし屋」代表/着物の染色補正 ・高柳光生さん レッツリフォーム代表/洋服のお直し ・三田葉子さん ミキ洋装代表/一級婦人子供服製造技能士 ・伊藤智之さん モデリスト/パターン・アパレル技術 ・清水 Yoさん Webデザイナー/衣類ケアの情報発信 ・川畑誠之さん ジーンズリペア工房jeans704代表/企画発起人 ・横田秀珠さん 音楽生成AIコンサルタント/ネットビジネス・アナリスト ・Norihikoさん AI動画クリエイター/AIgekijo主宰 ・田中啓之さん 株式会社リブウェル代表/IT・Web集客支援/著者 ・豊原博幸さん Webシステム開発/デジタルクリエイター ■参加方法 1.歌にしたい審査員を1人選ぶ 2.その方の仕事・技術・想い・物語を題材に、Sunoで一曲つくる 3.タイトルは自由です。 タイトルの末尾に「#ぬのきおく1」を付けてください。 記入例: 洗濯の向こうへ #ぬのきおく1 4.曲の説明欄に、誰を題材にした歌かが分かる一文と「#お仕事ソング」を入れてください。 記入例: 中村祐一さんのお仕事・物語を題材にした歌です。 #お仕事ソング 5.完成した曲をSunoで公開してください。 6.募集Songのコメント欄へ、次の2点を書いてください。 ・公開した曲の正確なタイトル ・誰を題材にした歌か コメント記入例: 「洗濯の向こうへ #ぬのきおく1」をつくりました。 中村祐一さんを題材にしたお仕事ソングです。 運営が投稿者のプロフィールから公開曲を確認し、プレイリストへ登録します。 ■イベントでの使用について Pro/Premierプラン加入中に生成した曲で、イベント動画などでの使用を許可いただける場合は、説明欄に次の一文を入れてください。 「ぬのきおくイベントでの使用を許可します。」 Basic/無料プランで生成した曲も、プレイリストへの掲載を希望できます。ただし、イベント動画などでの使用は対象外となります。 ■募集期間 2026年8月5日~8月23日 ■企画詳細 https://koromolab.site/zenyasai1.html #ぬのきおく1 #お仕事ソング [Intro - felt piano, workshop ambience] 古いミシンが 朝を待っている 昨日の糸を 針に残して [Verse 1] まっすぐな道を 行くはずだった 違う制服を 着るはずだった 父のいない店 残された仕事 何も知らない手で 扉を開けた 昼には布と 針を覚えて 夜には数字と 明日を学んだ できないことが できるに変わる そのたび少し 仕事が好きになった [Pre-Chorus] ほどけたものを 結び直すたび この手も 育てられていた [Chorus] 直すのは 服だけじゃない 手から手へ 渡してゆく明日 祖母の鞄を 孫が抱くように 記憶は 使われて続いてく 一人の技で 終わらせない 針の行方を 言葉に変えて 破れは終わりじゃない ここからまた 歩き出せる (手から手へ) [Verse 2] 難しい品ほど 机へ集まり 靴も 鞄も 答えを待っている 触れた感触 止める一秒 背中を見ただけじゃ 残せないこと 手順に書いて 映像に残して 忘れた時には 何度でも戻る 店が消えれば 技も消えてゆく 頼ってくれた人を 残したままで [Pre-Chorus] 知っているだけじゃ 未来にならない 誰かが使えて 技術になる [Chorus] 直すのは 服だけじゃない 手から手へ 渡してゆく明日 色あせた布も 傷ついた革も もう一度 暮らしへ帰ってゆく 一本の糸を 道しるべに 遠くの誰かも 学べるように 破れは終わりじゃない 続きを縫う 入口になる (手から手へ) [Bridge - piano and cello, intimate vocal] すべてを機械に 渡せはしない 指が覚えた 加減がある だからこそ道具を 恐れずに使う 人にしかできない時間を 守るため 流行だけで 手放さないで 永遠じゃない 素材も知って 残せるところを 残せる形で 次の人へ つないでゆこう [Build - drums enter softly] 上手な歌より 聞いてみたい あなたにしかない まっすぐな言葉 AIが描く きれいな答えに 最後のひと手を 加えるのは人 [Final Chorus - full band, layered backing vocals] 直すのは 服だけじゃない 手から手へ 渡してゆく明日 祖母の鞄を 孫が抱くように 記憶は 使われて続いてく 一人の技で 終わらせない 学んだ痛みも 失敗さえも 誰かの最初の 一針になり 新しい物語を 縫い始める 直すことは 戻すことじゃない もう一度 未来へ送り出すこと 破れは終わりじゃない ここからまた 歩き出せる (手から手へ) (手から手へ) [Outro - piano, acoustic guitar, soft choir] 一本の糸が 人をつないで 記憶はまだ 終わらない

