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時は影法師#AI昭和音楽博覧会

V6

[verse] 夕陽のなかを汽車は走る ただボクらはゆられている 何が正しくて 何かが間違いで 都会の空気は少し苦くて 若いアナタの笑顔は甘かった [prechorus] 通りの喧騒は元気をくれたけど ボクらは毎日 祭りと片付けをくり返し 明るいうちから飲んだくれて 夜の帳は涙もろくて [chorus] 時は影法師(かげぼうし) アナタと出会って アナタと暮らして アナタと離れた 時は影法師(かげぼうし) アナタと出会って アナタと暮らして アナタと離れた [verse] 朝もやの中を列車は走る まだボクらはゆれている 何か眩しくて 何かが足りなくて アイツに勝ってアナタをさらい 恋に敗れてアナタをうしなった [prechorus] ボクに捨てられたって アナタはいう [bridge] ただ逃げただけ そう、アナタのいる都会から逃げただけ [chorus] 時は影法師(かげぼうし) アナタと出会って アナタと暮らして アナタと離れた