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アイ・ト・バツ

STUDIO

思い出よりも 忘れたことのほうが重かった 赤い紐を結んだ日 君はもう 自分の名前も言えなかった 私は言葉を捨てて ただ歩いた 雪が降るたび 君の声が遠くなる それでも手を離せない この道の終わりが 私の始まりでもいい 誰にも見えない季節 私たちだけの巡礼 愛は願いじゃなく 罰のようなもの 雪が消える日 君も消えるかもしれない でもこの赤い紐だけは ほどけないままで — © Cannonfall (ASCAP) & Quiet Noise (ASCAP) All Rights Reserved.