
れんらくがかり かんじょう しょり くうき よむ やく べんりがかり よばれた りゆうは 「ちょうど いた」 それ いじょうでも それ いかでも ない ありがとうも ごめんも いらないなら さいしょから わたし いらなくない? なまえを よぶ りゆうが うすい それ やくわり でしょ ひと じゃない それ ぜったい それ わたし じゃ なくても よかった よね? ねえ わたしの ひつよう ある? うめくさ? ほけん? たいき よういん? それとも つごう? えらばれた んじゃ なくて つかわれた だけ なら むね はる りゆう どこ? それ やさしさ じゃなくて しょうりゃく てぬき まるなげ 「きみ だから」 いった? いって ない でしょ いわない りゆうは いえない から でしょ とくべつ あつかい ぜろ ゆいいつせい ぜろ なのに きたいち だけ ふる そうび それ ほんとに ほんとに わたし で ある ひつよう あった? かわりは いる けど わたしが やる その むじゅん だれが せつめい するの 「たすかった」 その ひとこと で じんかく しょうひ しないで ねah え ahない ねえ かんちがい しないで わたし だいよう じゃない えらぶ かくご ないなら さいしょから きたい しないで それ ぜったい それ わたし じゃ なくても よかった だから つぎは えらぶ がわ いく ひつようか どうか きく まえに わたしが きめる 「それ わたし?」 じゃなくて 「あなたに わたし ひつよう?」 【Outro】 へんじは いそがなくて いい わたしは もう たちどまらない

