空に浮かぶ入道雲 夕焼けがすべて呑み込んでしまいそうで アタシはそれを眺めてる 『綺麗だな』と思えるほど 他人事のような態度出てしまうけれど アタシにはそれがお似合いなんだ 上手く噛み合わないことに ムシャクシャすることもあるけれど きっとそんなことは皆同じだ 許してよ、空の赤さに免じてさ 緋色に染めて アタシを好きでいれるように 身に纏わせて アタシがアタシでいれるように こんな陽だまりのような暖かい場所で アタシがアタシの幸せを願えるように 緋色に染まれ アタシを抱き締められるように 気に留めないで アタシがアタシであることを 誰もが羨むような そんな大それたアタシの幸せ 邪魔立てはしないでね 夢に見てた穴あき雲 その穴にすべて呑み込まれてしまいそうで アタシは口を開けたまま ぽっかりと吸い込まれた 確実なことは言えないの よくあるけれどアタシにはきっと丁度いいんだ 周りが変わってくことに 焦ってしまうこともあるけれど きっとそんなことは皆同じだ 染まってく誰かの色に合わせないで 緋色に染めて アタシの色でいれるように 身に纏わせて アタシを否定しないために こんな世知辛い世の中生きてくため アタシがアタシの存在を認められるように 緋色に染めて アタシを好きでいれるように 身に纏わせて アタシがアタシでいれるように こんな陽だまりのような暖かい場所で アタシがアタシの幸せを願えるように 緋色に染まれ アタシを抱き締められるように 気に留めないで アタシがアタシであることを 誰もが羨むような そんな大それたアタシの幸せ 邪魔立てはしないでね