
[verse] ゆっくり流れる夜長のミュージック 目をつむり鼓動のリズムがシンクロ 静かに降る雨音が心地よいハーモニー 紅茶の湯気の向こう側でゆらゆら [pre-chorus] 軽いノイズ混じりの揺れが夢の世界 漂う音に連れられて波の上の船 [chorus] 揺蕩うココロがゆらりゆらり 綺麗に広がる波紋のように 今宵は空の向こうの蒼月(そうげつ)を想う 何処かで見ているあなたを想って [break] [bridge] 淡いランプの灯りが夜の輪郭をぼかす 漂う音に揺られて星屑の海をゆく [chorus] 揺蕩うココロがゆらりゆらり さざなみが揺れる水面(みなも)のように 今宵は空の向こうの蒼月(そうげつ)を願う 何処かで眠るあなたを想って [chorus] 揺蕩うココロがゆらりゆらり 雨粒(あまつぶ)が窓に描いた譜面のように 夜明けが来るまで夢を見ていたい 何処かで蒼月(そうげつ)を見上げる あなたを想って

