
[Intro] [Verse 1] 決まった時間に餌を落とす 水は昨日より澄んでいる 小さな城と白い砂 ここなら何も怖くない 狭い世界を往復して 飽きたりはしないのかな 僕を見上げるその目には 何が映っているんだろう [Pre-Chorus] 外を知らないなら ここが世界のすべて それを幸せと呼ぶのは 誰なんだろう [Chorus] ガラスの外から 君を見ていた 守られているようで 閉じ込められてるようにも見えた 飼われているのか 生かされているのか その違いを僕は うまく言えなかった [Interlude] [Verse 2] 決まった時間に灯りがつく 大きな影が覗き込む 口を動かしているけれど 水の中までは聞こえない 向こうでは朝になるたび 同じ服で人が消える 夜になればまた戻って 四角い光を眺めてる [Pre-Chorus] 外は広いはずなのに みんな同じ場所へ行く それを自由と呼ぶなら ここは何なんだろう [Chorus] ガラスの中から あなたを見ていた 好きな場所へ行けるのに いつも疲れて見えた 飼われているのは 本当に僕なのか 水の向こうであなたも 何かに生かされている [Inter/solo] [Final Chorus] ガラスを挟んで 僕らは見ていた 狭い世界を泳ぐ僕と 広い世界を歩くあなた どちらが自由で どちらが不自由か 答えなんてきっと こちら側にはない 飼われているのか 生かされているのか それとも僕らはただ 与えられた場所で 今日も息をしている [Outro]

