
月影の祈り(ちちかじのぬり)(琉球楽団)
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V5.5
[Intro] (ゆったりとした三線の音色、波の音) (遠くから響く、深い大太鼓の音:ドン…ドン…) [Verse 1] 波の音(うとぅ)に 誘われて 浜に降り立てば 銀の月 去(い)にしあの日の 面影を 夜風(よかじ)がそっと 運んでくる (イーヤーサーサー…) [Verse 2] 供える花は サンダンカ 静かに燃える 紅(あか)の色 遠き島々 巡りゆく 祖先(おや)の魂(まぶい)よ ここに在れ (ハイヤ サッサ…) [Chorus] 響け 夜(ゆ)の太鼓(てぃーだ)のように 優しく 命の詩(うた)を 涙を拭(ぬぐ)いて 手踊れば 心の奥に 灯がともる いつ世(ゆ)までも 忘りはしな (イーヤーサーサー ハーイーヤー) [Bridge] 三線の弦(いと)に 願いを乗せて 天(てぃん)まで届け この祈り (指笛:静かに長く…) [Outro] ハイヤ サッサ ハイヤ サッサ 月の光に 包まれて (三線の余韻と共に、波の音に消えていく) [End]

