
[Intro ] フユキライ フユキライ フユキライ フユキライ [Verse 1] 冬嫌い お日様が 定時前に帰るから 冬嫌い 朝になっても 布団が離してくれないから 冬嫌い 草も木も そろってやる気がないから 冬嫌い 冬嫌い 世界が省エネモードだから 白い息を吐き出して 白い空に文句を言った 空は何にも答えずに 雪をひとひら落としました [Pre-Chorus 1] 寒いの嫌い 暗いの嫌い 何にもしたくないのも嫌い 嫌いな理由を数えてたら 今日も一日終わってました [Chorus 1] 冬嫌い 冬嫌い 何から何まで冬嫌い 冬嫌い 冬嫌い 心の温度も氷点下 冬嫌い 冬嫌い 世界が全部悪いんだ 嫌い嫌いと言いながら 自分で作ったキライノキセツ [Verse 2] 冬嫌い あの人にも 同じ冬が来てるのに 冬嫌い あの人だけ なぜだか楽しそうだから 冬嫌い 同じ雪を あの人は綺麗と言うから 冬嫌い 冬嫌い こっちは迷惑してるのに 白い雪を見上げたら あの人は綺麗と言った 空は何にも変わらずに 違う答えを降らせてた [Pre-Chorus 2] 寒いの嫌い 待つのも嫌い 笑ってる人もちょっと嫌い 同じ冬なのにどうして あの人だけが暖かい? [Chorus 2] 冬嫌い 冬嫌い 何から何まで冬嫌い 冬嫌い 冬嫌い こんな季節はなくなればいい 冬嫌い 冬嫌い 世界が全部悪いんだ 嫌い嫌いと言いながら 自分で作ったキライノキセツ [Bridge] 冬は誰にもやって来る 好きな人にも嫌いな人にも 偉い人にも弱い人にも 同じ顔してやって来る 冬を追い出そうとしたら 玄関先で居座っていた 鍵をかけても窓を閉めても 隙間風だけ入ってきた 雪を迷惑だと言う人 雪を綺麗だと言う人 同じ白さを見ているのに 違う色を持って帰る ポケットの中に手を入れた 小さな温もりが残ってた 冬がくれたものじゃなくても 冬だから気づけたのかも [Final Chorus] 冬嫌い 冬嫌い お日様が沈むの早いから 冬嫌い 冬嫌い 朝は布団が離さないから 冬嫌い 冬嫌い 何度だって嫌になる だけど冬の向こう側には 待ちわびた春がやって来る 冬嫌い 冬嫌い 嫌いなままでもいいけれど 冬嫌い 冬嫌い 少し違う目で見てみようか 冬嫌い 冬嫌い 寒いことには変わりない 冬嫌い 冬嫌い キライノキセツも愛そうか

