※〝恋煩イムⳣʓ?〟↓ https://suno.com/song/2b86948b-297c-4698-ba05-d3cd59d1c211 気風よく啖呵を切ってた書き出しと、 キャプションを手直しし〝粋〟に 〝和〟と〝掛詞〟マルチプル (多重掛詞) で 曲にしましたぁ(これで二個一組ニコイチ)成る ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿❁✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ [short Intro] ノリで、乗り切る 現世(うつつよ) あたい… 気に喰わねぇんでさぁ… 今刻の ──── ⋯        「掻き鳴らすだけの 俄」〝和〟 死にもの狂い(詩唄にも)言葉にも               言は〝理〟お断り 詞(ことば)終わりは…        〝今際の際〟(この場の終わり)         「言魂」が 去ねぇってねぇ。 イキってんのは「威勢」ってだけかい?         〝生き恥〟ってんならわかる。 〝粋〟〝風情〟てもん、       目利き(見聞き)してぇんでさぁ… 上辺っツラ(薄っぺら)な           者が足らぬもの…「語り」 表面上/氷面鏡(薄っぺらな)           物語…「もの足らぬ」よ? 聴くに耐えぬのよぉ…  そんな 寒い(さっぶい)言の葉(コトノハ) 「ベチャァ」と並べちゃぁ、 紐も、氷面(ひも)すらも           溶け(解け)やしねぇ。 損、そんな「戯言/三味」(※嘘、しゃみこき)      傾い/華舞い(かぶい)てんじゃぁ… 〝糸〟は、切ってほどけても、      きっと、意図は解(と)けないねぇ… 秘も紐、燈(ひ)も          非の打ち所も 無いほど 仏(ほとけ)も 放(ほう)っておけぬ         解(ほど)けぬ〝糸と意図よ〟 あたいにゃ、嗚呼。〝いとをかし〟 なんだ、旦那は、          〝否〟と〝非〟と申すか。 あんら… あたいは          〝ひひひ〟と 嘲笑い あんたん〝心〟(中)にゃ、          〝緋/炎〟灯す…と               筋、言い通すわ… ※[糸+非=緋]=(紐付けこの曲に芯(針)筋(線糸)通す)  意味含めて書いておりんす [The music and vocals stop abruptly, bringing everything to an end.] ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿❁✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ ※氷面鏡(ひもかがみ)と読みます故、「氷面/ひも」 〝表面上〟(ひょうめんじょう)と同じ発音で 〝氷面鏡〟(ひょうめんきょう)とも読めますが 本来古語や季語には〝ひもかがみ〟と詠む 最も美しい言乃葉、冬の季語〝氷面鏡〟です ちな、三味線は4種類。 〝音色〟も全く違い〝使い分け〟〝用途〟も違う 〝撥〟で弾く以外に〝爪弾き〟と言う 「優しく艶ある音色を奏でる技法もあります」 もちろん、爪弾きは特定の環境で使われた技法。