[Verse] ぎゅうぎゅう詰めの電車の中 流れる景色 見えやしない 誰かのバッグが肩に食い込み ため息だけが響いてる [Pre-Chorus] あと何駅で楽になれる? 時計ばかり気にしてる すり減る心と朝の光 どこへ向かうの [Chorus] 夢を抱えて乗り込んだのに いつの間にか埋もれてく 窓に映った顔を見つめて 「私、大丈夫?」って聞いた [Bridge] 扉が開けば風が吹く 少しだけ息ができる この毎日に意味があると 誰か教えて [Pre-Chorus] 次の駅まであと少し 深呼吸して目を閉じる 今日もまた進んでいく 人ごみの中 [Outro] ぎゅうぎゅう詰めの電車の中 それでもまだ乗っていく


