
[Intro] ミシンが歌う 青い朝 糸巻く音で 一日が始まる [Verse 1 – 生地] 綿花が雲から糸になる 撚りを重ねて 強さを抱く 青い槽へ 何度もくぐり 芯は白いまま 約束の色落ち タテはインディゴ ヨコは白 右綾で走る デニムの道 [Pre-Chorus] 糊をまとえば ほどけない 織機の鼓動が 拍を刻む [Chorus] 切って 縫って 打って 洗って 君だけの形にしていこう リベット一つ 夢を留めて 世界でひとつの ジーンズへ [Verse 2 – 裁断/前身頃] 型紙並べて 息を止め 前ポケットには 秘密のスレーキ 小さな箱の コインポケット 前立て整え ファスナー走る [Pre-Chorus 2 – 後身頃] ヨークが描く Vのライン 二本針の歌で 背中を飾る [Chorus] 切って 縫って 打って 洗って ほどけぬ想いを重ねよう バータックの点 強さの点字 世界でひとつの ジーンズへ [Bridge – 組み上げ/裾] 脇から股へ 道を繋いで 十字の交差に 力を集める 帯をぐるり ベルトループを立てて トップボタンで 今日を留める 裾はチェーンステッチで 輪を描き 歩けば波打つ パッカリング [Break – 洗い/仕上げ] 糊を落として 息をさせ 石と酵素で 表情を出す ヒゲは光 ハチノスは影 君の時間で 色が育つ [Final Chorus] 切って 縫って 打って 洗って 手のぬくもりまで縫い込んで タグを結んだ この瞬間に 世界でひとつが 生まれたよ [outro – fade out , hamming] ミシンのビート 遠くなる 青は君と 暮らしの中で深くなる はい出来ました La..., nnn..., [作業用ひらがな歌詞] [intro] みしんがうたう あおいあさ いとまくおとで いちにちがはじまる [verse 1 – きじ] めんかがくもからいとになる よりをかさねて つよさをいだく あおいふねへ なんどもくぐり しんwaしろいまま やくそくのいろおち たてwaインディゴ よこwaしろ みぎあやで haしる でにむのみち [pre-chorus] のりをまとえば ほどけない おりきのこどうが haくをきざむ [chorus] きって ぬって うって あらって きみだけのかたちにしていこう リベットひとつ ゆめをとめて せかいでひとつの ジーンズへ [verse 2 – さいだん/まえみごろ] かたがみならべて いきをとめ まえポケットにwa ひみつのスレーキ ちいさなhaこの コインポケット まえたてととのえ ファスナーhaしる [pre-chorus 2 – うしろみごろ] ヨークがえがく Vのライン にほんばりのうたで せなかをかざる [chorus] きって ぬって うって あらって ほどけぬおもいをかさねよう ばーたっくのてん つよさのてんじ せかいでひとつの ジーンズへ [bridge – くみあげ/すそ] わきからまたへ みちをつないで じゅうじのこうさに ちからをあつめる おびをぐるり べるとるーぷをたてて トップボタンで きょうをとめる すそwa チェーンステッチで わをえがき あるけばなみうつ パッカリング [break – あらい/しあげ] のりをおとして いきをさせ いしとこうそで ひょうじょうをだす ひげwaひかり haちのすwaかげ きみのじかんで いろがそだつ [final chorus] きって ぬって うって あらって てのぬくもりまでぬいこんで タグをむすんだ このしゅんかんに せかいでひとつが うまれたよ [outro – fade out , hamming] みしんのビート とおくなる あおwaきみと くらしのなかでふかくなる haい できました La..., nnn...,


