[Verse 1] 伝えたいことは山ほどある 飲み込むたびに胸がきしむ うまく笑うほど苦しくて ほんとはずっと見つめてた 窓のしずくが消えるたび まだ言えない言葉をを探す 近づくほどに乱れる鼓動 君だけが知らないまま [Pre-Chorus] 雨がやんで 雲が流れて 隠していた気持ちだけが まだくすぶっている [Chorus] あめがあがれば 光が差して 言葉にできない もどかしさ 君の瞳に 吸い込まれていく もう戻れない このままじゃ (君の瞳に) (吸い込まれていく) [Verse 2] 帰り道の水たまり 二人の影が揺れる 肩が触れるその瞬間 何よりも近く感じた 本当はすぐ言えるはずの たった一言がまだ言えない 胸の奥で引っかかったまま 君には届かない [Pre-Chorus] あと少しで 届くのに まぶしさばかりが 心をさらう [Chorus] あめがあがれば 光が差して 言葉が見つからない もどかしさ 君の瞳に 吸い込まれていく もう戻れない このままじゃ (君の瞳に) (吸い込まれていく) [Bridge] もしも今 手を伸ばせたら この沈黙ごと 抱きしめたい ため息さえ まぶたの奥で やさしく溶けて 君になる [Final Chorus] あめがあがれば 光が差して 君に伝えたい この思い 君の瞳に 吸い込まれていく やっとわかった 好きだよと あめがあがれば 光が差して 君の瞳に 吸い込まれていく (君の瞳に) (吸い込まれていく)