
[Verse] 信じている神様が 違っているだけ 信じる正義の意味が 違っているだけ 誰が悪くて、誰が正しいなんて言えない ただ明日を 幸せな気持ちで迎えたいだけ [Pre-Chorus] 僕にとっての眩しい光が 誰かにとっては 深い影になる 「守りたい」と願う その優しさが 他の人からは 鋭い刃(やいば)に見えてしまう [Chorus] みんな想いは同じはずなのに 幸せのベクトルが 違っている 見えない交差点で 激しくぶつかり合って また誰かが 膝を抱えて泣いている 幸せになりたい ただそれだけなのに それでも信じてみたい ジョン・レノンの歌のように 世界は一つになれると思っていたい たとえ偽善者と言われたとしても 声を出して歌い続けよう [Verse] たとえ隣同士だとしても ちょっとの行き違いで争いになる まして国同士ならば理解はむずかしい それぞれの正義と思惑がぶつかり合う [Pre-Chorus] 現実は混沌として行く先を見失っている 理想と現実の狭間で 足踏みしてる もしも角度を変えたら 見えなかったものが見えて 君のベクトルの先に 僕の未来があるのかもしれない [Chorus] みんな想いは同じはずだから 違うベクトルを 認め合いたい ぶつかる痛みを 知っているのなら その手は 誰かを殴るためじゃなく 抱きしめるために あるはずだから それでも信じてみたい ジョン・レノンの歌のように 世界は一つになれると思っていたい たとえ偽善者と言われたとしても 声を出して歌い続けよう [Bridge] 無理に同じ方向を 向かなくてもいい 違う地図を持って 歩いていけばいい ただ すれ違うその瞬間に お互いの旅路を 称え合えるような そんな想像力が 僕らにあれば [Outro] 世界中で響く音楽と歌声 国境と人種を超えて広がっていく 幸せの形は ひとつじゃない 君のベクトルと 僕のベクトル いつかどこかで 優しく重なるまで 信じてみたいんだ 声を出して歌い続けよう

