
[Verse 1] 青い空の下 ガラス張りのビルが映す スクランブルの白い線 合図を待つ群れた靴 スマホの光に顔が沈み 誰も目なんて合わさない だけど肩すれすれの距離で みんな黙って息を合わせる [Chorus] ぶつからずに進んでいく 自分の行きたいほうこうへ 合図ひとつで流れ出す (おーお) スクランブルの時代を渡る じゃまものなんて押しのけて オレ様ファースト掲げたら 線の上をなぞるだけで 前に進めない [Verse 2] 見知らぬ誰かのコートの裾が 指先かすめて消えていく あの子のイヤホンから漏れた 小さなリズムが耳に残る 止まればたちまち埋もれそうで 足だけ先に行きたがる 心はまだここにあるのに 信号はもう赤に変わる [Chorus] ぶつからずに進んでいく 自分の行きたいほうこうへ 顔も名前も知らないまま (おーお) スクランブルの波に混ざる じゃまものなんて押しのけて オレ様ファースト掲げたら 誰かのルールの上を なぞってわたりきる のはふかのうさ [Chorus] ぶつからずに進んでいく 自分の行きたいほうこうへ 顔も名前も知らないまま (おーお) スクランブル交差点

